
FestivalDjango ReinhardtJAPAN
in TAKANAWA GATEWAY CITY
コンセプト
過去と未来、日本と世界をつなぐ「音楽のGATEWAY」。
音楽、文化、時代がシームレスに交差する空間に、ジプシージャズの自由な音色をお届けします。
本フェスのキーワードである「GATEWAY」には、2つの想いが込められています。
様々な音楽に出会える「玄関口(GATEWAY)」
「100年先の心豊かなくらしのための実験場」をテーマに掲げるTAKANAWA GATEWAY CITY。真の豊かさには、芸術による文化的要素が不可欠です。今を生きる充足感が心地よく循環するような、新しい都市型フェスのあり方に挑戦します。
ジャズへの気軽な「入口(GATEWAY)」
ジャズの世界にもっと気軽に足を踏み入れられる入口を作りたい。そんな想いから、自由に情熱的に楽しめる「ジプシージャズ」をテーマに開催します。
伝説のギタリストであるジャンゴ・ラインハルトを起点に、ロマの移動文化の中で育まれたジプシージャズ。ギターやバイオリンなどが織りなすその軽快なサウンドは、その土地の人々と共に回遊する音楽として親しまれただけでなく、ジャンルを超えて多くのミュージシャン達に大きな影響を与えて来ました。
歩きながら、お酒を片手に、友人との会話を楽しみながら...
自由に味わう極上のパフォーマンス、それがジプシージャズの魅力です。
フェスティバルの楽しみ方
①2つのステージでお楽しみいただけます
Main Stage(Gateway Park)
「MASH弦楽団」をはじめとするアーティストが極上のパフォーマンスをお届けします。
Session Stage(Eki Park)
メインステージの合間には、改札内の「Eki Park」周辺にて、セッションを実施。すぐそばのStation Piano前では、一般社団法人 高輪 ゲートウェイエリア マネジメントが運営する音楽コミュニティ「Music Space」とのコラボレーションセッションも実施予定。どなたでも自由にご参加いただけます。
②ジャズのお供にビール
会場にはキッチンカーが登場 。美味しいビールやフードを片手に、音楽をお楽しみください。
③誰でも歓迎、チケットは不要!
通りすがりの方も、ご家族連れも大歓迎 。お好きなスタイルで特別な時間をお過ごしください。
スペシャル企画
インターネットラジオ局「OTTAVA」連動企画!
イベントの開催に向けて、インターネットラジオ『OTTAVA』にて特別番組を毎月配信中!
高輪の街歩きやMASH弦楽団の生演奏など、フェスの空気感をいち早く味わえるコンテンツが満載。
出演アーティスト

MASH弦楽団
2017年にバイオリンのルリを中心に結成された弦楽器のみの編成のジプシージャズバンド。超絶テクニックと息のあったアンサンブルを売りとしていて、時に哀しく時に激しく哀愁漂うメロディで日本ではまだ馴染みのないジプシージャズを普及させている。すみだジャズや阿佐ヶ谷ジャズ、金沢ジャズストリート等のジャズフェスや帝国ホテル、メズム東京、東京ソラマチ等の施設でも不定期で演奏。また、台北やフランス、ブラジルなど国内に限らず様々なライブハウスやイベント等で活動中。2025年からはガチタンバリン奏者の大石竜輔を迎え、ジプシージャズの新しいスタイルを切り拓いている。

→Pia-no-jaC←
2005年4月結成。HAYATO(Piano)、HIRO(Cajon)の二人で構成されるインストゥルメンタルユニット。→Pia-no-jaC← についている矢印は、左から「Piano/ピアノ」、右から「Cajon/カホン」と読ませるためのもの。「ピアノとカホン、二つの楽器でライブ空間をジャックする」という意味が込められている。鍵盤と打楽器だけというシンプルな構成ながらも、力強く激しいピアノの旋律と独特な存在感をもつカホンの音色がせめぎ合うスリリングかつ重厚な演奏はオーケストラ並みの迫力。ジャズでもクラシックでもない、「ハイブリッド・インストゥルメンタル」という斬新なジャンルを確立した。独自の音楽性が各方面から注目を浴び、ディズニー、SQUARE ENIX、KONAMIなど多数のコラボレーションを発表。国民的グループ・嵐のメンバーより熱烈コールを受けアルバム「僕の見ている風景」に演奏で参加。宝塚歌劇団、フィギュアスケート、シンクロナイズドスイミング日本代表等が楽曲を使用。国内トップCLUB DJのDAISHI DANCE、世界的に活躍するエンターテイメントユニットenra、書道家・晃鳳とのコラボレーションなど、ジャンルを超えた幅広い活動を展開している。ヴァイオリニスト葉加瀬太郎とコラボレーションを行い→Pia-no-jaC← × 葉加瀬太郎「BATTLE NOTES」を発表。このアルバムが「第27回 日本ゴールドディスク大賞2013 CLASSIC ALBUM OF THE YEAR」を受賞。

Tokyo Django Collective
国内随一のジプシー・ジャズ・プレイヤー手島大輔、ドラマ「孤独のグルメ」の音楽でも話題の河野文彦、フランス在住歴を持ち現地プレイヤーからの信頼も厚い阿部恭平。ジャンゴ・ラインハルトを源流にするジプシーJAZZをこよなく愛する3人によるユニット。2025年に1stアルバムを発売。これまでにジャンゴ・アムステルダム(オランダ)、エジンバラ・ジャズ祭(スコットランド)、東京JAZZなどに出演。

YAMAMOTO Yoshifumi TRIO
Member: 山本佳史 (solo-guitar) / 友利竹雄 (rhythm-guitar) / 長谷川光 (contrabass)
山本佳史トリオは、本番ヨーロッパのGypsy Swing Jazzを演奏するバンドです。超絶的で強烈にスイングする演奏と、哀愁漂うバラードやスタンダード等、今まで聴いた事のないような強烈なスイングで演奏するジプシー・ジャズ・トリオ「山本佳史トリオ」は、日本はもとより海外から注目されています。ジプシー・ジャズを知り尽くした二人のサポートを受け、純粋なジプシー・ジャズを演奏する山本佳史トリオは、世代を越えて楽しんで頂けます。
Japan Brazil Gypsy Jazz Connection
ブラジルのギタリスト José と、日本人ミュージシャンたちの交流から生まれたスペシャルプロジェクトです。メンバーは、ブラジルのジプシージャズシーンを長年牽引し、南米最大のジプシー・ジャズフェス"Festival de Jazz Manouche de Piracicaba"のディレクターも務めるギタリスト José Fernando Seifarth、MASh弦楽団のリーダーヴァイオリニストであり本フェスティバル主催者でもある Ruri、2025年にフランスの Festival Django Reinhardt に日本人・アジア人として初めて公式出演を果たした注目のジプシージャズギタリスト ヤマモトダイキ、、ブラジル音楽にも深い造詣を持ち、しなやかなグルーヴでアンサンブルを彩るパーカッショニスト Honami Kikawa、そしてフランス留学経験を持ち、本場のジプシージャズミュージシャンからの信頼も厚いベーシスト 阿部恭平。ジプシージャズの旋律とブラジル音楽のリズムが交差する、この日限りの特別なステージをお届けします。
開催概要
Event Information
イベント名
Festival Django Reinhardt JAPAN in TAKANAWA GATEWAY CITY
開催日時
2026年6月20日(土) 12:00〜18:00
会場
Gateway Park(メインステージ) / Eki Park(セッションステージ)
JR高輪ゲートウェイ駅直結
料金
入場無料
※Eki Parkは駅改札内のため、入場料がかかります。
出演
MASH弦楽団、→Pia-no-jaC←、Tokyo Django Collective、YAMAMOTO Yoshifumi TRIO、Japan Brazil Gypsy Jazz Connection
主催
株式会社タクティカート、MASH弦楽団
共催
一般社団法人 高輪ゲートウェイエリアマネジメント
協力
OTTAVA株式会社
協賛
株式会社ジェイアール東日本都市開発、The Hearth
協賛企業様、パートナー募集中
「100年先の心豊かなくらしのための実験場」をテーマに掲げるTAKANAWA GATEWAY CITYを舞台に、この新しい音楽と文化の祭典を共に育んでくださる協賛パートナー様を募集しております。音楽があふれる街づくりや芸術支援を通じたブランディングを目指す企業様・団体様は、ぜひお気軽にご連絡ください。